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なぜ、愛は難しいのだろう

昨日は、杏里のライブへ行ってきました。

デビュー40周年!
エンタメの世界で40年は、相当強いメンタルをお持ちのはず。
相変わらずパワフルで、透き通る声でした。

杏里の定番といえば、悲しいラブソング。
懐かしい名曲をたっぷり聞かせてくれました。

 

それにしても、昔も今も、なぜ、愛はこれほどまでに難しいのでしょう。

アメリカ映画でありがちなのだけど、
「一緒にいてくれない」という理由で、「私のこと愛していないのね!」と離婚や不倫をしたり、
仕事優先で生きてきた孤独な老人が、「家族が何より大事だ。仕事なんかよりずっとな」などと、若者に酒場で教訓を垂れるシーン。

見るたびに私は気になっていました。

そりゃ、家族は大切ですよ!
好きな人とは一緒にいたいし、家族と過ごす時間を否定するつもりは毛頭ありません。

でも、

いい加減、

「愛=くっつくこと」をやめませんか?

なぜなら、いつの日か自分の首を締めることになってしまうからです。

一般的に、人が「愛=くっつくこと」というイメージをもつのは、
子ども時代の名残りをそのままにしているからなんです。

確かに、子どもの頃は、一緒にいて保護してくれる人、楽しませてくれる人を自分を愛してくれる人と思っていたのです。それは、自分が無力だと思っていたから。

でも、大人になった今でもどこかに同じ意識がくすぶっていると、いろいろと不都合が生じます。

恋人や夫が忙しいだけで、愛されてないと感じ、無駄な感情ドラマをつくったり、
相手が楽しませてくれないと、それだけで不機嫌になってしまいます。

反対に、自分が、「ここは頑張らなければ!」というチャンスの時でも、
会えないことが続くと、罪悪感を持つようになります。

自分がいない間に、恋人が去ってしまうかもしれないと不安になるのです。

だから、そろそろ、愛の定義を変えませんか。

とりあえず、愛とくっつくを分けてみます。もちろん、くっついていてもいいんですよ。

愛の定義から分けることがポイント。

そして、愛の定義を、「相手の成長を促進させること」としたらどうでしょう。
とりあえず、winーwinの関係になります。

夫婦の愛、親子の愛、男女の愛、職場の上司と部下の愛、同僚の愛、師弟愛、友人愛、人間愛。

共にいる時も、また、共にいない時も、お互いに成長して高め合う関係は、思いっきり愛に満ちた関係です。すると、時には相手の意向を優先しても大丈夫とわかります。いつか、自分の時間を優先することもあるとわかっているからです。思いやりを持つとは、「信じて待てる」ということです。

自分の中の「寂しい! いつでも一緒にいて! かまって!」という子ども心をもっと躾けられたら、愛にまつわる悲劇のドラマの大部分が幻になるとしたら、試して損はありません!

素晴らしいパートナーと至福の時を!

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