セルフラブと天と地のベクトル

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「自己評価」を上げるのに、
一番の方法は、達成感を増やすこと。

かっこよく言えば、
社会に価値ある貢献をすることで、
成功体験を得ること。

そこに間違いはないけれど、
成功には終わりはないから、
それだけでは正直、息切れしてしまう。


上には上がいるし、次々才能のある若い人が現れる。

「ありのまま」と、いくら言い聞かせても、
セルフラブが揺らぐこともある。

そんなときは、外へ外へと向いていたベクトルを
内側(下)へ向けるとき。

つまり、この世界の主人公は誰だったのかを思いだすとき。

意識の中で、いつまでも脇役のままでいるから、
疲れてしまうのだ。

それを被害者意識という。


かつて天動説から地動説に世界は180度変わった。

世界の中心だった自分(ボスザル)から、
世界の片隅の自分(平民ザル)になった。

だから地動説を十分にやったなら、
もう一度、天動説に戻ってもいい。

天動説と地動説が矛盾なく両立するとき、
「ありのままのワタシ」を愛せるのだ。



そろそろ、欠乏感から頑張るクセを手放そう。


スタートで否定した親との絆を取り戻すことは、
最も低きものを最も高きものへと昇華することだ。

自分を愛するヒントは、
真逆のベクトルに隠されていたりする。

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