リスクは知識で限りなく小さくできる

投資家と消費者を分けるもっとも大きな違いは、リスク引き受ける覚悟の差なんだそうです。

リスクという谷が両者を分けていて、たいていの人は失敗を恐れるので、リスクを回避しようとします。つまり、谷を渡るのを、そもそも諦めるということ。

谷を超える人はどんな人なんでしょう???

少なくとも、誰よりも用心深く、勉強熱心なんだそうです。
(博打を打っているわけではない)

経営者、生産者、クリエーター、大人など。
言葉は違いますが、大なり小なり、何かを生み出す人は谷を渡る時期がきます。

その方が、より大きなことができるからです。

でも、何でもかんでもやればいいというものでもなく・・・。

どうしたら、もっとスムーズに谷を渡れるのでしょうか。
特に、これまで守られてきたタイプは、すぐに方向転換ができません。

だから、どうしても谷の周辺でうろうろしてしまって、小さくまとまりたくなるのです。

フラクタル心理学が、自己完結の方向性を示すのは、
リスクを引き受けられる心の体力を養うため。

保護されている立場から、自分で創造する方が面白いと思えるようになるため。

判断が求めれれる世界(創造的な世界)で生きるには、知識が必要なのです。

 

リスクは知識で限りなく小さくできます。