無理ゲーからの脱出

カウンセリングは簡単ではありません。
でも、カウンセラーは本当にお得な職業なんです。

なぜなら、自分が直接体験することなく、
人生のさまざまな問題を修正する機会を得るからです。

これは、本当に重要な気づきです。

 

人の問題を修正するためには、
一にも二にも、カウンセラーの成長しかありません。

一生、成長(変化)していきたいと思えるかどうか。

それが、自分だけがわかっているという
インナーアダルトの罠を回避するポイントです。

そこにブレがなければ、
必要な情報を持った相談者がやってきます。

もちろん、カウンセリングは相談者のためです。

ですが、意識が現実化しているのですから、
それは同時にカウンセラー自身の深層意識を
解放しているとも言えるのです。

 

フラクタル心理学が完成するまで、
病気、失業、離婚、家族の問題など、
その現象がなぜ自分に起きるのか、
その理由はわかりませんでした。

誰もが見よう見まねに
人生をスタートするしかなかったからです。

うまくいくこともあるでしょうし、
そうでないときもあるでしょう。

なぜ、自分はうまくいかないのだろう。
なぜ、いつも同じような人と出会ってしまうのだろう。
どうして、この頃モヤモヤするのだろう。

ある人は、その原因を親(過去)に投影したり、
ある人は、無視して現状維持しようと思います。

外側に原因を見つけて一瞬納得しても、
それでは何も解決しません。

問題は、ゲームのルールを知らずに、
一生懸命ゲームをしていること。

そもそもが無理ゲーなのですから、
いつも迷うことになります。

だから、先にルールを知った方が良くないですか。

人生の問題は、このことに気づくためにあったのです。

 

フラクタル心理カウンセラーは、
相談者がモヤモヤの深層意識を
言語化できるよう導いていきます。

目に見えないものを言語化する。

そうして、初めて私たちは勘違いに気づき、
修正することができるのです。

 

さて、40〜50代は
カウンセリングの勉強を始めるのにちょうどいい年代。

知識とスキルと人生経験。

この3つが、絶妙な効果を発揮して、
学習者自身の人生を変容してくれます。

だから、カウンセリングを、
従来の狭い範囲だけで考える必要はないのかもしれません。

 

◯正しいルールに則って、修正や創造する力
◯目に見えないものを言語化する力
◯感情に振り回されないタフな精神力

これらカウンセラー必須の能力は、
結局、誰にとっても役立つ道具。

 

人生ゲームを無理ゲーにしないために、
カウンセリングってあるのです。