フラクタル心理学の母 ③自分という特異点

ついに、公開されました。

TAW理論開発者一色真宇先生による、フラクタル現象学Level1(ダイジェスト版)動画の最終回は、「自分という特異点」。

ぜひ、ゆっくりご覧ください。

 

フラクタル心理学では、「例外なく思考が現実化する」とお伝えしています。

ただし、この場合の思考は、「~を考えた」という人間的な意味ではありません。
思考とは、全意識(深層意識)のこと、全意識が現実化しているのです。

では、現象化されたものを認識し、評価しているのは誰でしょうか。

それが、いわゆる表層意識(自分)なのです。

 

人と自分は本来区別ができません。それを一元と言います。

では、他人とは誰でしょう。
他人と認識しているのは、全エッセンス(型や動き)の時間差(構成差)です。

時間差。

時間は、表層意識(自分)があるときにのみ存在します。
つまり、自分が存在するからこそ、他人が存在できるのです。

表層意識のみが、深層意識のカケラ(部分)を観察する権利があるのです。

面白いですね。

世界という深層意識のカケラを観察できるのは、時間があるから。
そして、時間は表層意識(自分)の中に存在する。

そういう意味で、表層意識(自分)は特別です。
そろそろ、目覚めましょうよ。
この軸があれば、問題が起こった時、どこがズレているのか気づくことができます。

少なくとも、意識的に選び取り、思考しているのだというスタンスに立つことがスタート。

意味づけしているのは、他でもない自分です。

これが自立です。

「現実」とは何か。
「時間」はどこにあるのか。
「自分」と「他人」に関係はあるのか。

根本的なことを何も知らずに生きてきました。

だから、人は想像以上に、感情にエネルギーを使うのです。

自分(表層意識)が自分(深層意識)に怒ったり、おびえたり、恨んだりしてきたとしたら?
その感情に使っていたエネルギーを、少しでも減らせたら?

エネルギーを取り戻すということは、そういうことです。

違うことに使えるエネルギーが増えたら、違う未来があるでしょう。

もっと、すっきりと、誰もが「特別な自分」になるにはどうしたらいいでしょう。

 

そのヒントが、TAWフラクタル現象学にあるのです。