人生100年時代の心理学!

先週から、新・フラクタル心理カウンセラー養成講座が始まりました。2013年からスタートした養成講座ですが、6年ぶりに全面リニューアルです。

リニューアルの目的は、もちろん、より実践的で学びやすい内容にするためですが、人生100年時代には、誰の人生でも、「リニューアル(再生)」が必要になるときがきます。

そのようなとき、これまでの自分を否定するのではなく、あきらめるのでもなく、スムーズに新しい選択ができるようになりたい。でも、これがなかなか難しいのも事実。古いやり方は自動操縦になっているのでラクなのです。だから、変わりたいと思いつつ、現状維持したままの人が多いのではないでしょうか。

新しい選択をするには、「人生が何のためにあるのか」を深いレベルで理解している必要があります。私たちが見ている世界、体験している世界を、個人がそもそも変えられるのか、そこから勘違いをとっていかないといけないのです。

人生100年時代では、現象の仕組みを知っているカウンセラーが必要です。もちろん、知識だけでは人は変わりません。

だからこそ、養成講座はリニューアルしました。

印刷されたばかりのピカピカなテキスト。
このようなテキストが5冊あります。

特に、ベーシック心理分析コースの2冊はとても大切です。
再受講の方もまずは、ベーシック心理分析コースから始めることをお勧めします。

「マスターコースの期間中、先生方がたくさんアドバイスを言ってくれました。
もちろん、それを受け止めて学んできたつもりだったんですが、カウンセラー目線で学び始めて、ああ、そういう意味だったんだって、こういう構造があるから、あの言葉になるのだと深く深く理解できました。ようやくわかりました!! なんだか、頭がすっきりしてきました!」(受講生談)

 

 

 

 

 

そうなんです!
自分のことに気をとられている状態(子の状態)と、他人の問題を解決しようとする状態(親の状態)では視界が全く変わります。すると、同じことを言われているのに、聴こえる内容が真逆になることもあるのです。

癒すだけの時代はとうに終わりました。

本当ですよ。

人生をリニューアル(再生)するために、養成講座はリニューアル(再生)したんです。