アイデア出しの9つのポイント(人生に限界を感じたら)

あのとき、僕たちは革命の武器を手に入れたのかもしれない You Tube

「オズボーンのチェックリスト」というフレームワーク(思考の枠組み)があります。

ブレインストーミングの考案者でもある、A.F.オズボーン氏が提唱したアイディア発想法で、ビジネスセミナー等ではよく紹介されています。

以下、9つポイントを考えることで、新しい発想がでやすくなるそうです。

  • 1 転用
  • 2 応用
  • 3 変更
  • 4 拡大
  • 5 縮小
  • 6 代用
  • 7 置換
  • 8 逆転
  • 9 結合

フラクタル心理カウンセラー養成講座では、過去の棚卸しをします。
それは、自分の経験だったり、能力や資格、人脈、家族の実績だったりします。
(家族の能力も自分のものとして使えるのです)

これらの素材を、未来のために活用できないか徹底的に考えます。

その際に、オズボーンのフレームワークは役立ちます。

全く新しいことをやりたいとき、
自分の過去は無駄だった気がしますが、
そんなことはありません。


似た体験はないか、要素の組み換えはできないか、
色や形、順番や前後を変えてみたらどうか、
いろいろな角度(フレームワーク)から考えみてください。


要素の組み合わせの微妙な差が、
新しい発明に導いてくれたりします。

ウォークマンだって、
その原理はすでにあったものだし、
それを「縮小」することで、
「音楽を持ち歩く」という概念がうまれました。

電話を持ち歩く、
スマホを持ち歩く、
これらも同じ概念です。

「縮小」することで、
パーソナルな空間は「拡大」しました。

本当に面白いですね!

人生に限界を感じたら、
「こんなことできるわけない」という常識を捨てるときです。

そう、
夢想家になるときなのです!


You Tube、本日19:00にアップします!

黒須チャンネル
フラクタル心理カウンセラー・講師・文筆家 黒須圭子の公式You Tubeチャンネル。 「こころ2.0」をコンセプトに、「こころ」のメジャーアップデートに役立つ情報を発信します。