不安が高まるとき(コロナパック 7本)

9月も明後日で終わりですね。
今年も残すところ3ヶ月、本当にあっという間です。

それにしても、2020年はいろいろなことが起こりました。
あ、まだ3ヶ月あるので、現在進行形ですね。

さて、2020年大きな出来事はやはり新型コロナウイルスとそれに伴う社会の変化ではないでしょうか。

一時期、マスクが品不足になりました。
(朝、ドラッグストアの前で長蛇の列で並んでいる人を何度も見かけました。また、高額で販売もしていましたね)

それだけでなく、まるでオイルショック時の買い占めのように、トイレットペーパーやティッシュなどの紙製品が急に不足するようになりました。
「不足するぞ!」という不安から、大きな出来事が起こるたび、買い占めが起きます。

マスコミやSNSの発展で、「◯◯が身体にいいそうだ」と言われると、夕方にはスーパーから商品がなくなってしまうそうです。

良い意味でも、悪い意味でも感情を揺さぶられると、動かされてしまうのです。

その感情とは、「不安」です。
私達は、不安が高まると、理性的な行動ができなくなってしまいます。

初めてのことは、先が予想できないので、ただでさえ不安です。

これは人生のあらゆることに当てはまります。

つまり、容易に不安が煽られるということ。

そして、不安が高まると、被害者意識が強くなります。

被害者意識が強くなると、妄想が増えるので理性的な判断ができなくなります。

そして、デマに引きづられてしまうのです。

この感情の仕組みを知っておくことはとても大切なのです。

普段から、ネガティブな妄想ばかりしていないかチェックしてくださいね。

 

とはいえ、新型コロナという新しい状況では、何が正しくて、何が間違っているのか決める確たる指針がまだありません。

だからこそ、必要以上に不安を生み出さないよう、感情を癒やし、活力をもって生きられるようなイメージが大切なのです。

ということで、「コロナパック」をお届けします。

ご自分の状況にピッタリの動画からご覧ください!