心を自由にする誘導瞑想!


合言葉は、「幸せな結婚を現実化する!」
愛と結婚の心理学 パートナーシップレッスン
                            

「わかっちゃいるけど、やめられない」ということはありませんか?

例えば、ダイエット。
健康や美容のためにダイエットしたほうがいいとわかっていても、
ケーキを目の前にするとつい食べてしまう。

禁煙しようと決めたのに、
イライラして、つい吸ってしまう。

これ、どうして起こるのでしょう。

我慢できずにケーキを食べるのも、タバコを吸うのも、
なんだか自分であって、自分ではないような気もします。

感情が爆発すると、ひどいことを言う人もいます。
こんな人は、落ち着くと、まるで何かに乗っ取られていたようにさえ感じるのです。

 

どうして、こうなるのでしょう。

私達は想像以上に、多重人格のようです。

多重人格と感じるのは、表層意識(普段の自分)と深層意識(感情的な自分)がつながっていないからです。

表層と深層の自分が分断しているとき、まるで催眠をかけられているように食べることを止められません。

つながっていないので、理性的な自分(大人の自分)が感情的な自分(子どもの自分)をコントロールできないのです。

 

だから、「わかっちゃいるけど、やめられない」ということが多い人は、本当は「わかっていない」し、表層意識が深層意識に負けてしまっている状態なのです。

誘導瞑想は、こんなときに役立つツールです。

まずは、表層意識が深層意識を認識できるようにします。

それは、理性が感情をコントロールするためのステップなのです。

顕微鏡を使うから細菌に気づくように、誘導瞑想で深層意識をわざと顕在化(認識する)します。

認識したうえで、変えるのです。

 

つまり、誘導瞑想の目的は大きく2つ。

①深層意識が何を考えているか表層意識が認識するため
(感情にからみついたパターンを特定するため)

②深層意識を変えるため(修正文を深層に伝えるため)

 

誘導瞑想は目を閉じてカウンセラーの誘導のもとイメージをしていきます。

目を閉じることで、深層意識が活性化して集中できます。
それを表層意識のスピードを上げるといいます。

もちろん、何かを変えるためには、誘導瞑想だけではダメで、意志(表層意識)をもっと強くする必要があります。

そのために、決意を積み重ね、行動に落とし込んでいかないといけません。

アファメーションはそのようなときに役立つのです。

 

 

フラクタル心理カウンセラーは一元の理解のもと、問題を解決する訓練をしています。

ぜひ、カウンセラーに会ってみてくださいね!

 

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