40歳から幸せな結婚を現実化するには

現代は、結婚しなくても生きていける時代です。

結婚だけが女性の幸せではありません。

 

だけど、年齢を重ねると、

人生って、なぎ状態になりがちなんです。

穏やかという意味ではありません。

 

無風状態。

 

文字通り、人生が、動かなくなってしまうのです。

いろいろなことが予定調和で、

新しいことをやるのがどんどん億劫になっていきます。

そして、人生が動かなくなってはじめて、

「なんだか寂しい」

「10年後も同じだったらどうしよう」

と不安になっていきます。

 

でも、その頃には、

おせっかいにも「結婚しなさい」と世話してくれる人は

いなくなります。

 

つまり、

あなた自身が新たな風を起こさないかぎり、

このなぎ状態から脱出できません。

これまで通り生きていくには、

人生は長すぎます。

 

40歳から幸せな結婚を現実化するには、

いくつかの自己変革が必要です。

まず、3つやってほしいことがあります。

 

 

1 小さなプライドを捨てること

2 人の言葉に従ってみること

3 欲望に火をつけること

 

特に、これまで自立して頑張ってきた人は、

頑張ればなんとかなると思っているかもしれません。

 

でも、

結婚は一人でできるものではありません。

そこが難しいところ。

 

若いときは、仕事も恋愛も忙しく、

それなりに楽しかったはずです。

 

「いい人がいたら結婚したい」と言いながら、

本気になりきれなかったでしょう。

若いときは、いいものを簡単に捨ててしまうのです。

 

シングルで生きるのも、

パートナーと生きるのも、

それはあなたの選択です。

だけど、真逆の選択をしたくなったら、

脳のモードを変える必要があるのです。

 

そうしないと疲弊するばかりで、

あなたの望む結果(愛と結婚)は得られません。

ヒントを一つ。

 

これまで「自立」や「自由」に価値を置いてきた人は、

「依存」を人生に取り戻しましょう。

 

あ、今イヤな顔しましたね。

わかります。

 

バランスの法則があります。

エネルギー量で考えてみるのです。

 

過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

つまり、自立の裏の顔(究極の形)は、自分勝手。

ついでに、依存の表の顔は、協調性。

効率志向をいったん脇に置いて、

もっと、人に興味をもって、

ゆったり違いを楽しんでほしいのです。

 

その余裕があなたの魅力を増やします。

 

40代からの結婚は、

若いときのように勢いだけではできません。

だけど、待っていても何も起こらないのも事実。

でも、最初から傷つくのがこわくて
あきらめてしまうのが一番もったいないのです。

「寂しい! 帰る場所が欲しい!」

本音を感じていいんですよ。

その気持ちを使って、変化の波を起こしましょう。

 

人生の酸いも甘いも噛み分けた年代だからこそ、

結婚の価値がわかるのです。

 

だから、愛と結婚の本質をぎゅっとつかんで、

次のステージへ行くと決めてくださいね。

まずは、決意が大切です。

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