イメージの力 〜深層意識へ種を埋め込む〜

フラクタル心理学開発者一色先生の誘導瞑想の動画はもうご覧になりましたか?

さまざまなテーマについて、短い動画がアップされていますからぜひチェックしてみてください。

動画では、テーマについての解説と誘導瞑想の聞き方も説明されていますから、初めての方もとてもわかりやすい内容になっています。

 

さて、誘導瞑想とは、その名の通り、カウンセラー(この場合は一色先生)の誘導にそって、目を閉じてイメージしていくものです。

イメージすることで現実化が促進できます。

 

では、誘導瞑想は何をやっているかというと、深層意識に新しい情報を伝えているのです。

その際、「子どもの自分をイメージして、その子に言っているつもりで聞いてください」と言われます。

生まれたばかりの赤ちゃんの自分をイメージしてとか、2,3歳や6歳の子どもの自分をイメージしてとか、微妙にイメージする年齢が変わります。

これは、何を意図しているのでしょうか?

 

そう、伝えたい深層意識の深さなのです。

 

例えば、3歳からピアノを始めた子と、10歳からピアノを始めた子がいるとします。

今、二人は20歳だったとしても、ピアノのキャリアは違いますよね。

ピアノで言えば、3歳から始めた子の方が、技量は上でしょう。

思考した時間が違うからです。

 

これは例えですが、何かを根本的に変えたいとき、大人の自分ではなく子どもの自分に教えた方が、それだけ深層意識の深い部分に作用できるのです。

つまり、根本から変化できるということ。

これを忘れないでくださいね。

 

また、言葉を本質で捉える癖をつけることはとても役立ちます。

言葉に感情的に反応せず、必要な情報を受け取れるようになるからです。

 

例えば、

親−社長ー総理大臣

共通する本質を読み取れますか?

これは同じ本質が別の存在として投影(言語化・擬人化)されたものなのです。

くれぐれも、言葉そのものに振り回されないでくださいね。

 

フラクタル心理学の誘導瞑想は、深層意識の深い部分を変えるよう精妙にデザインされています。

それは一元の視点で見ているからです。

深層意識に新しい種を埋め込み、それを育てていくのです。

心がスッキリするまで繰り返し聞いてみてくださいね!