エッセイ

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感情コントロールには最高のリターンがある

何か出来事があったわけでもないのに、 なんとなく落ち込んだりすることはありませんか? この、「なんとなく」というのがポイントなのですが、なんとなく不安だったり、なんとなく悲しくなったり。 そして、一日ブルーな感じ。 ...
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人間が問い続けてきた質問

私の趣味の一つに読書があります。 読書は雑食で、そのときに興味のある分野をあれこれと読むタイプ。 現在は、立命館アジア太平洋大学学長 出口治明さんの『哲学と宗教 全史』を少しずつ味わいながら読んでいます。 前から興味があったの...
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愛と自由は矛盾しない(これ、ほんと)

一般的に、愛と自由はどこか両立が難しいというイメージがあります。 水と油とまでは言わないものの、自由を優先すると、愛が取り残されてしまうような、逆に、愛を優先すると、自由が減るような。 あちらを立てればこちらが立たず、そんなイメ...
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意識的に生きるために、いらないものは捨てましょう!

マインドフルネスとは、「自分自身に今起きていることに意識を集中して、自分の感情・思考・感覚をあるがままに知覚し受け入れること」という意味だそうです。 マインドフルネスがない状態とは、例えば、気づいたら考え事をしていたというように、無意...
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嫉妬の正体

ネガティブな感情は誰にとっても嫌なものですよね。 社会生活では、前向きに振る舞うことが求められます。だから、私たちはネガティブ感情を無視するクセがついているんです。でも、長年無視していると、対人関係でトラブルを起こしたり、心身が不調に...
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人生の折り返し地点で、ちょっとわかってきたこと

料理研究家土井善晴さんの著書に『一汁一菜でよいという提案』がある。 日常は一汁一菜で十分だというのだ。 その土台となるのが、日本古来からのハレとケの考え方。 ハレはお正月や結婚式、お祭りなど、特別な日。 特別な日...
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学ぶ人の責任

「本日は、500名様満席でございます。どうぞ、前から詰めてお座りください!」 新宿のハイアットリージェンシー東京の宴会場は、作家林真理子さんの講演会を聴くために集まった女性たちで埋め尽くされていた。 平日の昼間で、これだけの集客...
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昭和の男に学ぶ、働くということ

もうすぐ85になる父は、80を越しても現役で仕事をしていた。 定年のない仕事ということもあるが、父の頭には引退とか、老後はのんびりという考えはなかった。 それに、いくつになっても、父に仕事を依頼してくれる人がいたのだ。 しかし...
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精神世界にはまった私が、今だから言えること

20代から30代にかけて、私は精神世界にはまった。 精神世界は、アメリカのニューエージムーブメントとほぼ同じ意味で使われることが多いが、自己探求を通して霊性を高めようとする幅広い分野を包括する言葉だ。 宗教、哲学、思想、心理学、...
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ロコモーション!!

Homo sapiens(霊長目 ヒト科) 直立二足歩行を主なロコモーションとして用いる唯一の哺乳類。 この歩行は自由になった前肢を用いて、道具の使用を可能とし、 脳の異常な発達に影響を与えたと考えられている。 環境に適応するの...